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2018.02.12院長のつぶやきvol.3「睡眠とリズム」

皆さまこんにちは。
 
この度、ムック本「距骨を整えれば不調が治る!」(志水院長完全監修)が発売となりました!
 
足で唯一筋肉についていない「フリーの骨」が距骨。
その距骨の歪みが、いろいろな不調の原因になっていることが、最近わかってきました。
 
身体のタイプをわかりやすく解説しており、セルフケアなど盛りだくさんの情報が詰まった一冊となっております!
 
 
気になった方、是非ぽちっとしてみてくださいね♪

 

では、今日も志水通信を配信致します。

今回は「睡眠」に着目した内容となっています!

 

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今回はまたまた睡眠です。
正直に言います。
もうここまで来たら間違いないですね。
私「睡眠欲」かなり高い系です。
ブログ始めて分かりました。

今回は「リズム」についてです。

絶対にやらないで欲しいですが

「私は寝る瞬間ってどんなだったっけ?」

とふと疑問に思ってしまい、寝る瞬間を確かめようと寝入る瞬間をずっと探っていました。 
ビックリしました。3時間経っても寝れません。
さすがに次の日もあるしもう辞めよう。寝よう。…

寝方が分からなくなってしまったのです。
そもそもどうやったら寝れるのか? 
「寝る」行為は、無意識なんです。
意識して寝ようとしても寝れないんです。

その日はなかなか「寝る」を思い出せず、そして体現できず朝が明るみだし、意識を手放しました。
それ以来恐ろしくて「寝る瞬間の探求」は封印しました。

今回は患者さんと話していたのがきっかけとなったのですが、その方は寝つきが悪い時には呼吸法を行うと言われていたのです。そうすると気付くと寝ていると。

良いことを聞いたと、さっそくその日の夜寝る時にやってみました。
真っ暗の中呼吸に意識を向けて呼吸法を繰り返していると、分かりました。

「自分の体内のリズムとの同調」

これが大事だったんです。
呼吸のリズム
鼓動のリズム
脈拍のリズム

どれでやっても寝つきが良かったです!

整体の考えの中で「無」になるにはどうするか?
無になろうとしても他の事が出てきて、なかなか無にはなれません。
答えは「1つのものに集中する」です。

1つのものに集中した瞬間に一瞬だけ無が生まれます。

目を開けた意識下では、何かを凝視するのが1番無が生まれやすいです。
しかし、寝る時には目も閉じていて、真っ暗です。
何に集中するか?体内のリズムです。
これが時計の秒針などでは、ダメでした。
それは自分のリズムとの差があるからでしょう。

「体内のリズムに集中して無が生まれた瞬間に寝入る」

これが寝入る瞬間です。
だからこそ寝入る瞬間は分からなかったんですね。

是非みなさんも試してみてください。
寝つきが良くなるはずです。
 
寝つきが良くなった人いたらこっそりおしえてね!!